お久しぶりです。SSブログから、Seesaaに移行したはいいけれど、ソネットブログ→SSブログに継承されたNiceもしくはイイね!機能の実装がないので、移行したはいいが、どうやって運用するか決めかねている筆者です。
写真は旅の写真。先週末に訪れた房総から。野島崎灯台。房総半島、最南端ということで、訪れてみました。なぜか、ニッサンの新型車が連なっています。別につるんで旅行しているわけではなく、たまたまです。
この手前に、もう一台、オーラE13のマイナーチェンジ後のも停まっていました。ニッサンのe-power(シリアル・ハイブリッド)は高速で燃費がよくない(トヨタやホンダのパラレルハイブリッドに比して)と言われます。
e-powerはシリアル(直列)なので、発電用のエンジンが駆動に直接使われることがなく、駆動はモーターのみ。内燃機関で発電し、インバーターを通してモーターを駆動する。
メカの素人が考えても、エネルギーをガソリンで発電→モーターを駆動、とエネルギーを変換する際にロスがでることは容易に想像できます。ですので、回生ブレーキ、減速時にモーターからバッテリーに電気を戻す下りや、低速市街地走行では燃費が良いものの、高速での燃費がパラレルほどではないと言われています。(パラレルハイブリッドは、エンジンが直接車輪を駆動することができます。状況により駆動輪に伝えるモーターとエンジンの比率を可変させ、燃費効率を改善しているものと推測します。)
ただ100%電動駆動ということは、EVにより近く自動運転との相性はよい(はず)。河口まなぶさんの「ラブカーズTV」でコメントがありました通り、内燃機関では味わえない静粛かつパワフルでリニアな加速感。
そして、プロパイロット(運転支援)との相性がよく、高速域で加速がシャープで異次元の走りを体感できます。
プロパイロットでは、前車との追随とか、車線に合わせたハンドル操作支援のほか、巡行速度設定もできます。高速道路で時速90キロからボタン操作一つで95キロ、100キロとポンポンと上げていくだけで、リニアにクルマの動きが追随してくる。モーターなので、キックダウンとか変速ショックもありません。音もなくあっという間に加速する。まさに未来の乗り物だと実感できます。
ニッサンはアメリカ市場での苦戦が言われますが、技術のニッサンがこのまま黙って指をくわえておちぶれていくとは到底思えず、いちファンとしてひそかに次の一手を期待しています。
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