2025年3月・房総周遊 day1 その1(野島崎)

Azumino_kaku

 お久しぶりです。SSブログから、Seesaaに移行したはいいけれど、ソネットブログ→SSブログに継承されたNiceもしくはイイね!機能の実装がないので、移行したはいいが、どうやって運用するか決めかねている筆者です。


 写真は旅の写真。先週末に訪れた房総から。野島崎灯台。房総半島、最南端ということで、訪れてみました。なぜか、ニッサンの新型車が連なっています。別につるんで旅行しているわけではなく、たまたまです。


 この手前に、もう一台、オーラE13のマイナーチェンジ後のも停まっていました。ニッサンのe-power(シリアル・ハイブリッド)は高速で燃費がよくない(トヨタやホンダのパラレルハイブリッドに比して)と言われます。


 e-powerはシリアル(直列)なので、発電用のエンジンが駆動に直接使われることがなく、駆動はモーターのみ。内燃機関で発電し、インバーターを通してモーターを駆動する。


 メカの素人が考えても、エネルギーをガソリンで発電→モーターを駆動、とエネルギーを変換する際にロスがでることは容易に想像できます。ですので、回生ブレーキ、減速時にモーターからバッテリーに電気を戻す下りや、低速市街地走行では燃費が良いものの、高速での燃費がパラレルほどではないと言われています。(パラレルハイブリッドは、エンジンが直接車輪を駆動することができます。状況により駆動輪に伝えるモーターとエンジンの比率を可変させ、燃費効率を改善しているものと推測します。)


 ただ100%電動駆動ということは、EVにより近く自動運転との相性はよい(はず)。河口まなぶさんの「ラブカーズTV」でコメントがありました通り、内燃機関では味わえない静粛かつパワフルでリニアな加速感。


 そして、プロパイロット(運転支援)との相性がよく、高速域で加速がシャープで異次元の走りを体感できます。


 プロパイロットでは、前車との追随とか、車線に合わせたハンドル操作支援のほか、巡行速度設定もできます。高速道路で時速90キロからボタン操作一つで95キロ、100キロとポンポンと上げていくだけで、リニアにクルマの動きが追随してくる。モーターなので、キックダウンとか変速ショックもありません。音もなくあっという間に加速する。まさに未来の乗り物だと実感できます。


 ニッサンはアメリカ市場での苦戦が言われますが、技術のニッサンがこのまま黙って指をくわえておちぶれていくとは到底思えず、いちファンとしてひそかに次の一手を期待しています。


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2024年08月 お伊勢・熊野・高野山・3泊4日参拝の旅(その39)day1・伊勢神宮(内宮)その9

Azumino_kaku
(Seesaaブログと重複しております。ご容赦ください。)


 前の記事で取りあげた信用。獲得するのは大変。失うのはあっという間と言われます。筆者の場合は、社会人1年目でしたか、職場に取引先銀行の営業担当者が出入りしていました(注)。

そこで、「JCBカードをつくってくれないか」と。依頼されて、断る理由もないので、申し込みを書いて出したところ、「ごめんなさい。審査に通りませんでした」と。

 いわく、木造賃貸アパート在住、勤続1年程度では信用がないので、カードは発行できないと。まあ、そんなものかと思っていました。
社会の厳しさを知りましたが、若い時は勢いがあるので(笑)、そんなことでへこんだりしないですよね。


 10年ほど経って、アメリカの企業で働くようになり、出張で二週間現地(北米)に滞在というケースが出てきました。現地での食事、買い物、レンタカー費用などでカードを使っていると、あっという間に限度額(当時)の30万円を超えてしまいます。日本に帰国する日、宿のフロントでカードを出して支払おうとすると、限度額オーバーなので、日本のクレジットカードを発行した会社に電話して信用枠を拡張してもらってくれと。

 出張の度にその限度額拡張をしていたのですが、いつしか少しずつ枠が広がってきたようで、いつしか出張の度に日本に電話する必要がなくなっていました。

 信用の枠とか審査の基準は良く存じませんが、住宅ローンの返済が滞っていないとか、給与振り込みで毎月一定の額が口座に入金されているとか、そういう事象が比較的わかりやすい基準なのかなと思いました。
 木造アパート住まいのかつての筆者にはカードを発行しなかったのに、時間をかけて信用を積み増ししてくると、同じ人物に対して、今度は「上級会員のカードはいかがですか」と勧誘が来る。

 金融機関は、オカネを借りに来た人物を見て、貸したり貸さなかったりしているのではなくて、その人の支払い能力を見ているだけ。そういうものなんだと遅まきながら気が付きました。融資にしても信用の高い人や国、会社などには有利な条件で貸してくれる。それは貸し倒れのリスクが低いから。信用って大事なのねと気づいたのは、その頃でしょうか。


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(旅の写真)  2024年8月の伊勢・熊野・高野山。一日目。名古屋からバスで伊勢神宮(Ise shrine)へ。
参道を歩きます。
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